こなさんち

しがないメンヘラエンジニアの日記。

AdminLte3 を Laravel に!

AdminLte3をインストール

背景

Laravelも、BootStrap4に対応したよ。

ということは、AdminLte2はBS3なので…どうせならBS4対応してるAdminLTE3入れてみよう。

インストール

AdminLTE2は

npm install admin-lte --save-dev 

で行けるかと思いきや、LatestはAdminLTE2なので、このままだとAdminLTE2がインストールされてしまいます。そのため、

npm install admin-lte@3.0.0-rc.1 --save-dev 

または

npm install admin-lte@v3-latest --save-dev

とバージョン指定する必要があります。

appに組み込み

以下を設定して、コンパイル

javascript

To resource/js/app.js

window.$ = window.jQuery = require('jquery');
require('admin-lte');

scss

To resource/sass/app.scss

@import '~admin-lte/dist/css/adminlte.min.css';

PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CA => env('MYSQL_ATTR_SSL_CA') でつまづいた件。in Laravel 5.8

経緯

Hyper-Vにて開発環境を作っていたときに、Laravel5.8を入れたら表題のエラー。

参考URL

codeday.me

結果

5.8は5.8でも config/database.php の内容異なる説。真偽は不明。

詳細

参考URL見てもらえばわかるんですが、そのサイトでは

<?php

// config/database.php 中略

'mysql' => [
        'driver' => 'mysql',
        'host' => env('DB_HOST', '127.0.0.1'),
        'port' => env('DB_PORT', '3306'),
        'database' => env('DB_DATABASE', 'forge'),
        'username' => env('DB_USERNAME', 'forge'),
        'password' => env('DB_PASSWORD', ''),
        'unix_socket' => env('DB_SOCKET', ''),
        'charset' => 'utf8mb4',
        'collation' => 'utf8mb4_unicode_ci',
        'prefix' => '',
        'prefix_indexes' => true,
        'strict' => true,
        'engine' => null,
        'options' => array_filter([
             PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CA => env('MYSQL_ATTR_SSL_CA'),
        ]),

mysql['options']コメントアウトすればOKだよって書いてあるんです。 でも、今まで一度もそんなことしたことながなかったので、仮想環境ではなく、ローカル端末に落ちてる Laravel 5.8 の 同じ設定ファイル見たんですね。その内容が以下。

<?php

// config/database.php 中略


'mysql' => [
            'driver' => 'mysql',
            'url' => env('DATABASE_URL'),
            'host' => env('DB_HOST', '127.0.0.1'),
            'port' => env('DB_PORT', '3306'),
            'database' => env('DB_DATABASE', 'forge'),
            'username' => env('DB_USERNAME', 'forge'),
            'password' => env('DB_PASSWORD', ''),
            'unix_socket' => env('DB_SOCKET', ''),
            'charset' => 'utf8mb4',
            'collation' => 'utf8mb4_unicode_ci',
            'prefix' => '',
            'prefix_indexes' => true,
            'strict' => true,
            'engine' => null,
            'options' => extension_loaded('pdo_mysql') ? array_filter([
                PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CA => env('MYSQL_ATTR_SSL_CA'),
            ]) : [],
        ],

おわかりでしょうか、mysql['options'] の内容が、拡張も加味してくれてるんですよ。こっちが正しい気がするのは私だけですかね…。

ということで、ローカルを反映し、完了でした。

Hyper-VでUbuntuを動かしてみた。(sftp使えるようになるまで)

経緯

半年ぶりにDockerを触ったが忘れてしまい、心機一転。

Hyper-Vで仮想環境作ればいいじゃん」

ということで、Ubuntu Server立ててみます。

Ubuntuのインストール

qiita.com

ネット繋げないじゃん問題

chie8842.hatenablog.com

qiita.com

Apache

qiita.com

mysql

www.yokoweb.net

ssh/sftp繋がんない

www.server-memo.net

私はsshd_confの修正でいけました。

php

xn--o9j8h1c9hb5756dt0ua226amc1a.com

ちょっとしたメモ

ipconfig

ifconfig ってコマンド。

「まろ」、大往生。

我が家には、元野良、現家猫になってる黒い「ふう」ちゃん(推定5歳)がいます。 黒猫が我が家に来て3,4年。当時は小さかった黒猫も今や我が物顔です。

我が家の周辺はよく野良猫がおり、家猫の他にも野良猫が家に居着いていました。

仲良くなると、名前を呼べば来て一緒に日向ぼっこしたり、 「おかえり」 「いってらっしゃい」 を家猫と一緒に「にゃあ」と鳴いてくれるような関係になる子がいます。

ふうちゃんを家に招き入れてから、後に「ボス」と呼ばれる白猫と「まろ」と呼ばれる白猫が住み着きました。

ボスは、顔に傷があり、目も恐らく見えにくく、警戒心が強い子でした。そして、家に来たときから「ああ、長くないな」と感じ取るほどにここら一体の最年長でした。 そんな風貌や雰囲気から私が「ボス」と名付けたのです。

ボスは、ずっと野良だったのでしょう。人に懐かず、でも本当は甘えん坊で、家に来た当初は飯を遠くに投げて、それを拾いに行く感じでした。 慣れてくると、掠れた声で鳴いたり、近寄ってくるようになりました。その声で気管支も弱ってることを悟りました。

親密度が高くなり、威嚇したり攻撃してたボスは、私の手からご飯を食べるようになってくれました。不器用ながら喉も鳴らして、甘えてくれました。 あの子の一生は知らないけれど、人に甘えることを知らずにいた分沢山甘えてくれたように思います。

数ヶ月経てば、身体の弱りは目に見えるほど早く、まず毛の艶がなくなり、鼻水も出るようになりました。ご飯も食べなくなる頃には、母と「そろそろなのかな」ってため息ついてた。

そんなボスも、自宅の庭の隅で亡くなりました。15歳くらいかな。もっと行ってたな。埋めに行って、鳴いたりしました。

「まろ」はまた別の白猫。

ボスより若くて「ボス」と「まろ」と一緒にわちゃわちゃ遊んでたのを思い出します。 ふうちゃんが我が家に拾われるまで、まろはずっとお父さんのように面倒を見ててくれた、立派な猫です。

うちに来たのがおよそ10歳の頃で、5年位、我が家にいついてました。

ボスとは正反対で甘えるがとっても上手くて人懐っこい猫でした。どこに行くにもついてきて、可愛かったなあ。

でもやはり歳には勝てず、だんだん弱り、飯を食わなくなるようになりました。ご飯変えたりしてもだめでした。

やせ細ってきて、鼻水や、目やにが目立ち、毛の艶が全くなくなり。

でも「おかえり」「いってらっしゃい」って言いに毎朝よろよろと歩きに来る姿がとても健気でした。 最近になって家に来なくなることが増えました。毎日来てたのに、来なくなると「とうとう、、」と覚悟してましたが、ひょっこり顔を出してくれたりして、喜び半分「無理しなくていいよ」って気持ちでいっぱいでした。

そしてまろは昨日亡くなりました。

もう「にゃあ」もなく、 頭を擦り付けてくることもなく、 膝の上で寝ることもないって考えると、弔い終わってから泣きました。

幸せだったかな。まろも。ボスも。彼らは大切な家族で、関わった時間は短くても大好きでした。

家の黒猫はまだまだ元気です。愛情注ぎまくります。

先輩猫さん、天国で元気にしてね。

バーデビュー

なんとなーく飲みたくて、先輩を飲みに誘った本日(といっても日をまたいだので9月27日の話)。

一軒目は新しくできた店、とのことでしたが…

注文届かない、忘れられてる、とか色々ありなんだかなーと思いました。 私が探して予約した店なので、失敗失敗。

二軒目は、バーに連れて行ってもらいました。

人生初で、女性二人で運営してるバーでした。

BGMになんか映画が流れたり別室でバレーが放送されてたり。

なんせ初めてだったので内心ドッキドキでしたが、 お酒の力もあり、楽しめました。

うっふふーい。また行こう。

ウイスキーロックも平気だったので、、

大人でも子どもでも意識したい勉強法

目的

大人になってそれこそ勉強しなおさないと行けないなと思いつつ、色々調べてみました。

塾講師として働く上で、生徒にも意識してほしいものをまとめます。

また、今後の勉強に向けての備忘録。

SMART criteria (目標の設定方法)

目標は具体的であるに限ります。SMARTとは、目標達成を実現するための5つの成功因子「Specific」「Measurable」「Achievable」「Relevant」「Time-bound」の頭文字をとって名付けられています。

Specific (具体的)

具体的かつ明確な目標であること。誰でもわかる言葉にできているか、ということ。

素晴らしいエンジニアになる!ではなく、 素晴らしいエンジニアになるために、毎日コーディングをする、など言語化されているか、などである。

Measurable (測定可能)

量や、進捗がわかる指標があること。

一日進んだページ数、取り組んだ問題数など。

Achievable (実行可能)

無謀でないこと。

例えば、世界一周する!などではなく、来年までにこの本を読む、など、身近な目標であること。

Relevant (関連性)

モチベーションのことです。

その目標が達成できたら果たして自分にどんなメリットがあるのか。

その達成後の世界を想像して自分のモチベーションが上がるような目標が良いですね。

Time-Bound (期限)

Time-relatedとも言います。

期限を決めていない目標は、いつか頑張ると自分の中で言い訳をして、結局目標達成のための具体的に行動しない可能性もあるため、いつまでに何をするか、を明確に。

学ぶということ

勉強をするために何かしらのテキストを買って読むとします。

さて、読んだらそれは「学んだ」ということになるのでしょうか。

読んだら全て頭に入るのでしょうか。

実際はそんなことはなく、以下の3点を意識して、達成できてこそ「学んだ」と言えると思います。

  • 自分の言葉で説明できること
  • 自分の経験に基づいた具体例を挙げられること
  • 自分の目的を達成するためにその知識が使えること

数学を例にしてみます。新しい公式を読んで、暗記します。しかし、それだけでは不十分です。ちゃんと理解できるというのは、それを「自分の言葉で他の人に伝えることができること」などが必要なのです。

記憶力を鍛える

私は記憶力にまったく自信が無いため、こうして「人に教える」ことを実行したり「書き起こす」などアウトプットを心がけています。

実際、「思い出せる」ことよりも「思い出そうとテストをする」ことが重要で、何周もテキストをただ読むだけよりも、読んだあとにちゃんとアウトプットして復習することが大切なのです。

知識を構造化するためには20のルールがあると提唱されていますが、これはまた今後和訳します。

子どもに勉強をやってもらうには。

副業として塾講師になってもう2年と半年経過しました。早いですね。

今日の本題は 勉強をしてもらうためには です。

塾に来る子達は割と決まっていて

  • 更に学力を高めたい
  • 勉強をしないから塾に更生させたい

のどちらかなのかなって思います。前者はやる気が無いわけではないので、与えればやるし、わからないところは聞いてきてくれるから、あまり困らない。 わかるように教えるのが仕事なので、それは講師側の課題。

問題なのは後者かなと思います。

親が「勉強しなさい!」と言っても言うことを聞かないので、こちらに頼るんです。それ特に問題ないかなと思いますが、親御さんの協力はちゃんと得ないといけませんね。

なんとかしたい、という割には

  • タブレット/スマホ与えてゲームやり放題
  • 遊ぶことに制限を設けていない
  • 「うちの子やる気ないから~...」と諦めている

という親も多い気がします。

今回はその勉強が嫌いな子をどうするのか、というところにフォーカスを当てます。

私(塾講師)ができること

勉強は点数化されて、順位をつけられてしまう。その上(それ故)、楽しくない。ゲームしてたほうが楽しい。つまらない。 確かに、そのとおり。気持ちはよくわかります。

しかし、勉強をしないまま生きていったらどうなるのか?将来の夢がもしあるのなら、まず叶わないだろう。

「大人になればわかる」の一言に尽きるんでしょうね。

好きなゲームもできない。「好きなことだけして生きていける人生」ではないし、いざとなったら頼れるのは自分だけだということを自覚してもらう必要があるのかもしれない。

私たち塾講師はそれを生徒に合わせて伝えることも仕事かと思います。

また、勉強をするためには、「どうしたら勉強ができるか」という勉強方法も子どものうちに脳や体に叩き込んでいかないと、必要になったときに自分が勉強モードに切り替わってくれないように思います。

高得点を出せというわけではない、真面目にやれというわけではない。

勉強や学ぶということから逃げずに立ち向かうようにするのが仕事なのかもしれない。

うーん、まとまらない。またちゃんとしっくり来たものを書きたい。

参考

同じような意見(?)の記事を見つけたので、参考まで。

rv0048hx.hatenablog.com