An empty bottle

しがないメンヘラエンジニアの日記。

夢日記

翌日は津波。

その日は、曇天だった。明日来る災害を連想させるような、暗くて重い雲。 津波が来る、ということはどういうわけか確定済みだった。 この市の住民はいま、街に残るか他の場所へ逃げるかの二択に迫られていた。 「どうするんだ」 「何か方法はないのか」 災害…